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毎日を「ちょうどよく」幸せに。

  1. タロットの使い方

占いに必要な「連想」が苦手な方向け。練習法

私自身は「覚えることは最低限でいいから、連想をちゃんとやって現実とすり合わせることが大切だよ~」と教えておるのですが、一定数のお客様から「難しいです^^;」というお問合せをいただきます。

最初は理由が分からなかったのですが、あるとき気づいたのが「言葉にならない感覚を言葉にするのが苦手」という結論。

確かにそれは難しい。という訳で、訓練法を公開します。

①食レポ

言葉にならないものを言葉にするうち、一番身近で取り組みやすいのがこれ。ワインのテイスティングでもいいのですが、普段食べているものの感想を、グルメレポーターの真似でどうぞ。
同じ意味で、身近な人に景色の素晴らしさを語るのも参考になります。つまり、旅番組は表現を覚える上で非常に参考になると。

②ラジオの野球中継

ドラゴンズファンだらけの名古屋ならではの方法ですが(笑)これも見えないものを想像させるために、リポーターがどんな表現を使っているか、注目して聞いてみてください。
テレビも一緒に見てみると、何を取捨選択しているかが分かります。←取捨選択の練習にもなります。

③人様の占いを参考にする

これはやっている方多いかな?動画がとくにおすすめですね。素人さんのものではなく、ちゃんとプロを名乗っている人を選びましょう。思考が縛られるのであまりおすすめではありませんが、タロット本の解釈例を読むのも練習になります。

④読書

いわゆる文学作品(マンガとラノベNG。子供向けの本はOK。純文学の方のエッセイなどがおすすめです)を読むことで、表現を覚えましょう。言葉にならない感覚にぴったりくる表現があったらメモ。これをやるだけで、表現力が上がります。
私は国語の先生なので、日常的に文章を読まざるを得ないのですが(生徒のスバラシイ作文含む)、これだけでも表現を鍛えられている自覚があります。

⑤解釈記録をつける

日記でもいいのですが、じっくり考えて解釈を言葉にすると、感覚を形にするクセがつきます。最初は大変ですが、文法がめちゃくちゃでも漢字が間違っていてもいいので、とりあえず書いてみてください(添削はありませんし^^)。
というのも、正しい文法や表現を目指し過ぎて、作文が苦手な方が多いのです。喋っている通りの言葉で書いてもOKだと、気楽に取り組めますので表現力がつきます。

こんな感じですね。

表現は慣れれば定型ができてきますので、そこまで頑張りましょう^^

え?タロット以外の方法ばっかりだって?

そうですね、表現を鍛える力なので、リーディングで鍛えるより身近な物を使う方が取り組みやすくて効果があります。

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