Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

毎日を「ちょうどよく」幸せに。

  1. スピを仕事にするなら

占いに霊感を使うべきでない理由

私は霊視鑑定以外の鑑定で霊感を使いません。タロットだろうが、ルーンだろうがです。

「占いに得体のしれない物を混ぜてはいけない」

このように考えています。霊感のない人間にとって霊感=「怖い、気持ち悪い、得体がしれない」ものであり、それを使いこなす人間は「キモい」のです。ただでさえ「キモい」のに、得体のしれない物で自分しか知らない情報を次々に当てられたら気持ち悪いし、怖くないでしょうか?霊感のない人間にとって霊など、オバケ関係の話は怖いもの。

そんな方が相談者としていらっしゃったとき、得体のしれない霊感で話をすすめてよいでしょうか?また、相手を不安にさせたり、煙にまくような説明をしたりするのは、お金をもらう以上倫理に反します。ですから、私は占いで霊感を使うことはすすめません。

では、「霊感タロット」ってどうなのか?

確かに、鑑定中カードから「見えて」しまう瞬間はあります。しかし、あくまでもそれは伝えるべきではありません。根拠がないからです。したがって「霊感タロット」については私は否定派ですね。インチキしても分からないし。まあ、人間はスピリチュアルを見抜く力はありますので、おかしな人はいずれ分かってしまうのですが(理由はこちら)。。。暴言覚悟なら命術(運命を占うもの、占星術や算命術)をきちんとできない人が霊感を売りにしてやっているだけでは?

霊感を全く使わない人の占いでも、きちんと命術、卜術(タロットなど)、相術(手相など)を勉強している人はすごいですよ。顔見た瞬間に性格を当てられたこともありますが、それがすべて統計学だと聞いてひっくり返りそうになりました。つまり、統計学の占い=人間の歴史を軽視してはいけません。おびただしい人間を調査して得られた結果なのですから。まあ命術はもともと国家や王様の命運を占うものでしたから、当たらないとえらいことになりますし、当たって当然でしょう(笑)

占いは技術です。

霊感などなくてもきちんと勉強すれば当たるようになります。

どうぞおかしな物に手を出さないように。。。

え、私の霊感鑑定はどうなのかって?

あまりにも周りから「やらないなんてもったいない!」と言われるので、出しております。依頼はあまりないですが(笑)

twitterにて毎日のタロットリーディングやってます。

管理人ふみのサービスはこちら。(問合せ:forms@spirialcare.com)

タロットみたいな占星術!私おすすめの星読み講座はこちら

コピペ副業やってます。興味のある方はこちら

関連記事

管理人

タロット大好き、名古屋大好き、ビジネスアイディアを考えるのも大好き、「ふみ」です。

 

日常にもとづいたスピリチュアルを発信しています。

 

twetter @spiricare

PAGE TOP