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  1. 超現実的な開運法

合格祈願はまだ間に合う。受験生に渡すお守りを作りたい方へ

はい、本日はセンター試験2日目。私は現役時代、1日目にえげつない胃痛を起こし、科目がほぼ死亡した嫌な思い出がありますが(笑)←翌年リベンジして6倍勝ち抜きました(笑)

そろそろ愛知県は私立高校の入試が始まります。

他の県の事情はなんともですが、長野もこのくらいだったはず。。。というわけで、受験生に合格のお守りを持たせたい方もいらっしゃるかと思い、神社のお守りをカスタマイズする方法です。すでに渡した方は、祈願のしかたを参考になさってください。

まず前提ですが、試験は何が起こるか分からないからこそ、備えが大切です。私自身や生徒の経験を見ていても、とにかく「慌てない事」。そのためには予想外に備え、持っておくと便利な物があります。

  • 靴下
  • 大判ストール(女子、男子はレギンス)
  • ハンカチ
  • 鉛筆と予備の消しゴム
  • 受験票のコピー

①については、とくに雪の深い地方だと靴下が濡れて足がかじかむ事がありますので、おすすめ。寒い時にも使えます。
②は教室の防寒対策。受験会場の高校や大学は、窓辺だと結構寒いですからね~
③は汗対策。面接試験がある場合は2~3枚必ず持っていきましょう。エチケット袋も役に立ちます。
④は、消しゴムを落としてしまった時試験官がすぐに対応してくれなかったり、シャーペンが壊れたりするアクシデントが発生するため。あと、マークシートは鉛筆の方が早く塗れます。
⑤一定数いる受験票忘れ対策。写真を貼った状態でコピーして筆箱へ。仮受験票を発行してもらう際に使います。

年齢が若くなればなるほど受験の際のトラブルに慌てやすくなりますので、こうしたものを揃えるよう、塾講師時代は目を光らせてました(笑)←前日来て、持ち物チェック大会やったものです(笑)

さて、本題。

お守りですが、もらうなら「天神」「天満宮」(神社)「文殊菩薩」(お寺)「関帝廟」(中華街)に行きましょう。いずれも学問の神様です。ただし、返しに行ける&お礼に行ける距離へ参拝に行くこと。

参拝する際は、お守りを先に買い、それぞれの神様の前で「●●が(私が)試験本番に実力を発揮し、合格できるようにお力をお貸しください。そのために、このお守りにお力をください」とお願いします(桜井識子さんという方の参拝方法を参考にしました)。もちろんですがお賽銭はちゃんと入れて下さいね。

あとは、そのお守りを本人に渡し、見える場所につけさせるだけ。

お守りを渡してしまった方は、お守りをもらった寺社の方角を向き、「●●が(私が)試験本番に実力を発揮し、合格できるようにお力をお貸しください。そのために、いただいているお守りにお力を下さい」と祈願し、お茶をお供えします。(関羽の場合は金紙。この方法は私オリジナルです)

そして、試験まで大切に持たせ、合格発表が終わったらお守りを返しに行きましょう。(使いまわしNG)

その際は、お礼として神社なら清酒4合以上、お寺ならお金2000円以上、関帝廟なら金紙を奉納しましょう。そして、あらたに学問のお守りをもらうもよし、そのまま帰るもよし。これで完了です。

これからのシーズン、受験生本人の頑張りも大切ですが、メンタルケアはより重要になってきます。ぜひ、参考になさってください。

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