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  1. 魔術とビジネスと

魔女の祝祭8つと過ごし方。私の場合

はい、魔女や魔術やる人なら、絶対避けて通れないどころか、最初に師匠に叩き込まれる「魔女の祝祭」。これは、自然への感謝を伝える技術なのですが、季節を感じながら暮らす、スピリチュアルらしい方法でもありますので、ルナサイクルと同じく意識したいもの。私は魔女の祝祭+72節季を利用してますが、今回はその簡易版で。。。

祝祭名(日付)趣旨留意点
ソーウィン(10/31)魔女の新年。先祖供養と一年の方針決定先祖がやってくるとされる、魔女のお盆。

 

お菓子で先祖をもてなそう(笑)

ユール(12/22)太陽が復活する冬至。生命の復活を祝う日本でも行われる冬至。とくに、緑や植物の再生を願う祈りを行う。
イモルグ(2/3)新しい始まり。1年の収穫を仕込む羊の出産ラッシュの頃。新しい始まりなので、今年の計画を明らかに。
オスタラ(3/20)春分。春の到来を祝う春の始まり。太陽に感謝する。
ベルテイン(4/30)恋の季節。恋人や創造の術が効きやすい羊の繁殖期始まり。恋愛の悩みには恋の魔術を。日本では種まきの季節なので、創造に関する祈りもOK
リーザ(6/21)夏至。太陽の恵みに感謝とくに言うことなし。晴れてれば、夏至の美しい1日を堪能しよう。一年で最も緑が綺麗な時期。
ルーナサー(7/31)第一収穫祭。一年の恵みに感謝日本だとお盆前。そろそろ、オスタラ・ベルテイン辺りに仕込んだものが成果を出し始める。
メイボン(9/20)第二収穫祭。先祖とかかわり、自分の内部とつながる術を行う春に仕込んだものが出そろうので、それに対する感謝を。そして、1年の終わりにふさわしく、先祖に自分のこれからを問うのもOK.

こんな感じかな?

一般的な魔女の祝祭とは若干ずれてますが、私はここに人日(1/1)、旧正月(2月)、上巳(3/3)、端午(5/5)、七夕(7/7)、重陽(9/9)も入れてますので、これを組み合わせることで、若干解釈を変えてます。いや、毎回お茶入れて先祖や神様呼びだして、お供えしたり占ったりするのって、結構面倒なんだよ(笑)ベルテインは過ごし方書きましたが。。。まあ、そんなに気にしてもなくて、意外とルーナサーなんかは「あっ、忘れてた!!」なーんて年もありますけどね(笑)

こうした自然への感謝をやっていると、季節の変化に敏感になっていきます。

そして、自然に逆らわない術のサイクルや、過ごし方ができてきて、それが意外と心地よく暮らせたりすると(笑)

スピリチュアルって観念・思念の世界だけだと思われがちですが、その土台になっているのは体。その体が過ごす世界に感謝し、大切にしましょう、というわけですね。他者や世界に配慮してこその、スピリチュアルですよ^^

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