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  1. 超現実的な開運法

もし、神様が人間だったら…その参拝大丈夫?

神社参拝について、オリジナルな参拝方法を作るのはスピリチュアル業界あるあるですが、まー聞いてれば「二礼二拍手一拝は人間が作ったルールだから別にいらない」だの「龍神祝詞を唱えるべき」だの「般若心経唱えた方がいい」だの。

あげくの果てには弟子だか何だか知らん人をぞろぞろ連れて、境内を参拝する他のお客さんの迷惑になってるし。

これ、人間に置き換えてみて(^^)

「あいさつは世間が勝手に作ったルールだから、別に必要ない」「英語で会話をするといい印象になる」「いや、中国語でしょ」「人の家に上がるけど別に手を洗う必要ない」しかも、知らん人大勢連れてみんなで上がり込む。こんな感じに翻訳できますが、いかがでしょうか?

神様は敬うもの

死ぬほどアタリマエなことを書きます(笑)
神様は敬うものです。

神様は人間とは違う存在ですが、何でも都合よくお願いを聞いてくれる存在でもなければ、失礼をし続けても許してくれるほど甘くもありません。たぶん、正体は何らかの電気的なエネルギーですが、体のある人間に影響を与えますし、バチだって普通に当たります。

オリジナルルールを作ってる側は、売れればそれでいいかもしれないのだろうが、よく見て。神様への敬意、感じますか?「都合よくお願いを叶えてくれる便利な何か」とか「人より幸せになりたいからオリジナルルール作っちゃえ」とか、そんな嫌なものを感じませんか?神様のお言葉を伝えるはずの人が、神様への敬意が足りないってそれアカンやろ。

なお、神様への正しい参拝作法を気にしてる時は、確実にお願いを聞いてもらおうとしている時なので、神様への敬意が足りてない状態です。これもヤバいよ(笑)

気をつけたいポイント

なお、正しい参拝作法を知りたかったら、神社から出ている情報を参考にしてください。お寺の参拝はお坊さんがいろいろ言っております。

まあ「お賽銭を投げない」「100円であれもこれもお願いしない」「日ごろの感謝を伝える」といった人間関係でアタリマエの事を守れば、まず失礼にはなりませんがね。
あとは、女性限定ですが「生理中は参拝ダメ」「女人禁制の場所に入らない」を守りましょう。「お願いごとをしたら住所と名前を言う」という人がいましたが、それはOK。人に対してもどこの誰か、ちゃんと名乗りますもんね。(中国人は神様に参拝するとき、必ず最後に名前と住所を伝えるそうです)

そして祝詞は神主さんが唱えてるから、一般人は唱えなくてもいいのです。唱えても問題はありませんが、混んでたらやめた方が無難。

むしろ元気で過ごせている感謝を伝える事の方が大切です。ついでに言うならば、神社に行くなら家の近くのよく手入れされた所でよく、有名な神社を制覇するのはちょっと違うぞ。そもそも、お礼詣でとお願いはセットなので、あまり遠い所に行くとお礼詣で大変になっちゃうし(^^;)

まあそもそもですが、初対面であれこれ色んな人に必死でお願いしたらイタイ人ですな。。。子宝とか結婚とかを願う場合はやってしまいがちですが、たまになら許されるけど、あまりひどいと神様も嫌がっちゃうぞ。←鑑定してても神様が嫌がってるんじゃないか??と聞きたくなるような人々が結構多い。がめつくクレクレする人とは、神様もお近づきになりたくないだろうな~と僭越ながら、同情しております(笑)

なお、二礼二拍手一拝は明治時代くらいにできたそうで、江戸時代までは神社でも合掌だったそうです。ですが二礼二拍手一拝になって以降100年以上たっておりますが、これでバチ当たった人がいないのを見ると、まあ問題ないんでしょう。

ただし伊勢神宮と熊野大社は四拍手ね(^^)

スピリチュアルって見えないから、情報の真偽を確かめにくいもの。

でも常識的に判断すれば、大きく間違うことはありません。人は本当はスピリチュアル的な情報を受け取っていて、判断できているのです。ただ、潜在意識でそれをやってるから分からないだけ。

どうしても分からない時は伝統芸能や、神事を参考にするとよいでしょう。

昔から行われていることには意味がありますから。

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