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  1. 魔術とビジネスと

コロナ除けを祈願する霊符作ってみた

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、徐々に流行ってきているコロナウイルスですが、病気除けの霊符使えないかなと考えて、作ってみました。これを使ったからと言ってコロナにかからない訳ではありませんが、「コロナを予防する行動に導く」霊符としてお考え下さい。

※医学的な効果は一切ありません。コロナかな?と思ったら、必ず専門機関に連絡してくださいね。→各都道府県の相談窓口

疫病と熱病除けの霊符

というわけで、使うのは武帝應用霊符です。こちらは、三国志の時代のちょっと後、三国を統一した晋の武帝(司馬炎)が、許真君という仙人から教えてもらったものとされています。太上老君の72霊符に比べて、400年くらい後の時代に作られたとお考え下さい。

その中に、疫病に関する霊符が出てきます。

左が49番鎮瘟疫符(ちんおんえきふ)、右が51番鎮救猶瘟符(ちんきゅうゆうおんふ)

簡単に言えば、左が疫病が流行っているとき、家族が感染するのを防止する(と言われている)もの、右が人命を奪う悪い病気が流行っても、その禍を逃れる(と言われている)ものです。武帝の霊符なのでどちらも半紙に朱墨で書きます(^^)

使い方は壁掛け方式なので、家の壁(居間などで、出入り口の真下やトイレ・お風呂の裏を避ける)に貼ってください。

昔は、天然痘やはしか、狂犬病など、恐ろしい病気がかなり流行りましたから、こうした霊符は、人々の拠り所として役に立ったのでしょう。霊符は効くと行動が変わることが多いので(無意識に作用して、メンタルが変わるのだろうと推測してます)、効果はそれで判断できます。

熱病除けとありますので、右の霊符はインフルエンザの流行期とかも使えそうですね(^^)

使い方【再掲】

『霊符の呪法』をもとに私が行っている方法です。

  • 吉日を選ぶ。庚寅、壬子、壬寅、壬酉、癸卯、癸酉が大吉日、丙午、丙辰、丁酉、戊子、戊申、戊寅、戊午が吉日。どれかに属し、凶が重ならない日。占いで決めるとよい。
  • 1週間前から潔斎をする。心身を清めて正しく保ち、飲酒等をつつしむ。
  • 当日身を清め、清浄な衣服(私の場合は魔術用の服)に着替え、筆、硯、半紙を清める(半紙は適切な大きさに切っておく)。清め方は「神火清風、神水清風、神風清風(しんかせいふう、しんすいせいふう、しんぷうせいふう)」と各道具を持ちながら唱えて息を吹きかける。←本来は呪文があるが、略式で行っている。
  • 清浄な水(天然水またはミネラルウォーター)で墨をする。無い場合は霊符専用の筆ペンを使う。
  • 一気呵成に必要な霊符を書きうつす。
  • 人差し指と中指だけを立てる刀印を結び、霊符に気を込める。
  • 霊符の裏に自分の生年月日と名前、願い事を書く。願い事は現在形で「こうなる」と書くこと。
  • 「神火清風、神水清風、神風清風」を唱えた半紙に霊符をくるみ、所持する。

貼る場合などもあるのですが、携帯した方が便利なので、普段は手帳や財布に入れて常に持ち歩き、寝る時は枕の下に敷くとよいでしょう。また、本では霊符の作成時間は夜12時~2時とありますが、時間はそこまで重要でないと感じております。

むしろ、一気に(できれば一呼吸で)勢いよく書きあげる方が大切なようですので、難しい図形の場合は練習しておく事をお勧めします。書き順は漢字と同じで左上→右下ですね。

書いてくれる業者とかもあるけど、自分の願望ですから、自分で書くことを強くお勧めします。

疫病の流行期に霊能者ができる事

祈りでコロナが消せるかどうか、という記事を書きましたが、こうした疫病の流行や、不景気の時などは流言飛語(要するにデマ)が出回るものです。正しい知識が広まっていなかった時代は余計にそうだったでしょうし、事実を確かめたり、正しい情報を手に入れたりが容易になった現代でも、間違った情報がアタリマエに出てきます。

また、怪しげな人物が霊能者をかたり、「病気をよけられる!」「禍を避けられる!」と言っておかしな商品を売りつけたり、財産を取り上げたりするのも、昔から多く見られました。

ですが、今だからこそ本当は、霊能者は人々の話をよく聞き、方針を一緒に見つけ、その人に合った心の拠り所を作る必要があるのだと思うのです。失業、生活苦、病気の不安。。。こういう時は目をそむけたくなるような相談も増えます。ですが、そこで踏ん張って道を示すこと。そして、不安を取り除いて行動しようと思えるようにすること。

これが、霊能者が今すべきことだと思うのです。

そして、こういう時だからこそ正しく情報を得て、一番勉強しなければいけない存在だとも思います。不安な人に霊視占いを売りつけるのではなく、正しい情報を教えてあげる。困っている人から財産を取り上げるのではなく、護符や術で安心させてあげる。そして、自力で良い方向に向かえるようにすることこそ、霊能者の役割でしょう。

ですから、コロナが流行ってから急に増えた霊能者にはご注意ください(^^)→副業インチキにツッコミ入れてみた

まあ、経済的に困っている人や、コロナ怖い人は、薬師真言「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」を朝晩どちらでもいいので、7回唱えてね(^^)薬師如来様が守ってくれると言われております。

各都道府県のコロナウイルスに関するお知らせ・相談窓口

スピリチュアルの目的
嫌いな人にお守りを渡すとどうなるか
真言や祝詞の唱え方
インチキに持たせたい霊符
薬師如来事件

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