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毎日を「ちょうどよく」幸せに。

  1. 管理人ふみと霊関係

怒りは手放さないといけないのか

スピリチュアル業界でよく言われる「怒りを手放しなさい」。怒りは負の連鎖を呼ぶからとか、霊格向上の妨げになるとか、波動が低いとか色々と言われておりますが、私自身は手放す必要はあるけれど、怒ったらアカン、という風潮には大反対です。

怒らない人間なんかおらんわ(笑)

喜びが感情であるように、悲しみや怒りだって感情です。それらを手放せ、波動が低いなんて毛嫌いするのは、自分の感情を否定することと同じで、それはスピリチュアル業界の皆様が大っ嫌いな「感情のブロック」だと思うのです。確かに、悲しみや怒りにとらわれて正しい判断ができないのは困りますが、「感情を否定する」ことと「感情を手放す」ことは別物。

それに、悲しんでたり、怒ってたりする人間に「そんな感情持っててお前悪い奴だ」なんて言ったら二次被害やろ(笑)

まあ、怒ったり泣いたりされると困る人が、誰かの感情を押さえつけるために言いだしたんでしょう。

ですから、泣くのも怒るのも悪い事ではありませんよ~^^

では、どういう時にそれがアカンことになるのか。

それは、抑圧したり無視したりしてヘドロ化した感情が、人様に迷惑をかけ始めた時です。だいたい日本人は他人に怒る習慣があまりありませんので、「怒る自分」を否定しがちです。そうなると、潜在意識に感情を押しこめて、表面上は忘れてしまうことが可能なのですが、よくない現実を引き寄せたり、なぜか他人に腹が立ったりして、迷惑行為につながってしまったりすると。だから、「怒る自分」を認めてあげる必要があるのです。ただし、それがあまりに長期化し、他人と言う視点を失ってしまった時も、感情はアカンものになります。

だから、腹立ったらとっとと反論なり愚痴るなりしてすっきりしてください(笑)

日本は怒りや悲しみを抑圧する社会だと考えておりますが、それは、他人と表面上仲良くやる手段ではあります。でも、他人の感情を認めたら自分の潜在意識が暴れそうで怖い、そんな思いで他人の苦しみや本音を受けきれない人も多いんじゃないかな?犯罪被害者などに冷たいところを見ていると、そんな気がしています。

まあ、怒りの感情が本当にアカンもので、波動が低いなら本業で「ゴラァ(°△°#」連発している私が、どうして神社に呼ばれるんだろうね(笑)

 

怒りを感じた時の対処法

個人的には、「面白く怒る」「怒っていることを他人に伝える」を実践しています。たとえば、「遅刻してきた奴。ふざけんなよ~(°△°#」と大げさに教卓にキックしたり、机バンバン叩いたりしてます。怒ってる人間って意外とオモロイので、生徒に嫌な思いさせずに怒りを表現できて自分もすっきりします。また、「今の○○さんの行動マジむかついたわ~^^そんな失礼な行動ないわ~^^」と何がアカンかを言いながら怒ることで、相手のけん制にもなります。

怒りはコントロールできれば何の問題もない(笑)

twitterにて毎日のタロットリーディング+昨日のおさらい+先生テクニック公開してます^^

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管理人

タロット大好き、名古屋大好き、ビジネスアイディアを考えるのも大好き、「ふみ」です。

 

日常にもとづいたスピリチュアルを発信しています。

 

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