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毎日を「ちょうどよく」幸せに。

  1. スピリチュアルの基礎知識

神様はお金が嫌い?

色々な寺社にお邪魔してて、この疑惑めっちゃあります。神様、お金を「ゴミ」扱いしてないかな?って。というのも、池に投げ込まれてる1円や10円を「取り除いてくれ」と言われるし、お供えもお金より、物の方が喜ばれます。

先日、学校のゴミ捨て場でエロマンガを見つけて、状態が良かったので試しに売って、そのお金を愛染明王様に寄進したことがありました。まあ、炎天下に掃除してたら見つけちゃったわけで、犯人は多分生徒でしょう。

で、豊川の愛染明王様のところに持っていったわけですが、いつもの4倍の額なのに、あまり嬉しそうではなかったのです。
中国の神様はお金を喜びますし、お供えに金紙(霊的世界に送るお金。願いの対価)を燃やします。また、西洋魔術ではお金を得る術は結構あるのに、どうして日本の神様はお金喜ばんのだろうか?

インターネットは分かるのに(笑)

で、色々と検証してみることにしました。

日本の神様は旅しない

「何をアタリマエな」と言われそうですが、お金は人間が作った交換ツールです。物々交換だと、相手が欲しいものを持ってないと交換が成立しないけど、その交渉を省いてどんなものの交換にも使えますよ~という、便利ツールですね。

そして、私たちがお金を欲しがるのは、お金によって可能性が広がったり、幸せが手に入ったり、苦痛や病気を避けたりすることができるから。

が、日本の神様って基本、そこから動きません。

ということは、お金を持っていって何かに交換する機会がない、という話で。

そりゃ~お金持ってても意味ないわ(笑)

いきなり結論が出てしまいましたが、中国の神様=神仙は動きまわります。全土を旅するわけですから(上位の神様になると場所が固定されますが)、途中で何かを得るためにお金を使うこともあるでしょう。人間に褒美を与えて何かさせるとかね。
あとは、人間が神様になった例もあるので(関羽とか)、お金になじみが深いとも言えます。

また、西洋魔術では神様や精霊の力を借りますが、人間の欲しがるものを与えてくれる形ですから、関心があろうが無かろうが、あまり意味がないと(笑)

たぶん、日本古来の神様(上位のエネルギー)は土地や自然物だから、基本動かないんだな。中国では、像や廟堂といった目印に神霊が集まってきます。で、中国にも霊的な場所はあるけど、それが神格化されずに「気」で片付いちゃったものだから、日本の神様=動かない=お金いらない、中国の神様=動く=お金もOK、って風になったのではないかと推測されますな。

だからこそ、日本の神様は人間を呼びつけて、あちこち動かすわけです(笑)
(中国や西洋の神様は来てくれるよ)

日本の神様が喜ぶお金の使い方

というわけで、家から出ない神様を喜ばすのなら、自分の家で消費できる好物(食べ物など)が喜ばれるわけですね。お米や魚が有効なのは、そういうことではないかと思われます。
お稲荷さんだと油揚げや稲荷寿司を奉納することがありますが、これも好物ですよね。

古代には馬を奉納しておりましたが、これは卷族などが乗って移動するためかな?←馬に対する信仰があったのかもしれませんが、その辺は分かりません。

あと喜ばれるのが、家の修理と掃除です。自分で動かないからこそ、修理や掃除をやってくれるのはありがたい訳で。お賽銭はお社の修理や維持費に使われますが、お金を使うならこういう使い方かな?と思いました。

逆に、池などにお金を投げ込むのはダメみたいですね。
まあ、お金の原料って銅などの重金属(水道に流すとアカンやつ)を使ってたりしますので、微量でも環境を汚します。ニッケルやアルミでも、ちょっとずつ溶けてるわけで。
また、池の生き物が食べてしまうといけませんね。

で、こういう場所に投げ込まれたお金は、神仏からすると迷惑なようです。寺社的には維持費がもうかるので悪くないんでしょうが、環境を物理的に汚す&願いを叶えてほしいという欲で思念的にも汚れるので、本来ならバチ当たります(笑)←何度「このゴミ取って~」と池で頼まれたか。頼むから神職さんにお願いしてくれ(⁻”⁻)

銭洗いできる場所以外では、やめておくのが正解でしょう。
(神社ミッションがインチキだと断言できる理由は、この辺にある)

お酒が有効な理由

なお、最も有効なお供え物は日本酒です。本来お酒禁止の仏像ですら、お酒を受け取ってくださるわけですが、日本の神様にお供えするなら、お酒が最も効果的ですね。

平安時代までお米と布がお金だったからって、お金が認識できない、なーんて事はないと思いますが(笑)

日本神話では、稲作に関する話がとにかく多いです。で、古代の日本人にとってお米は、命をつないでくれる奇跡の食べ物だったのでしょう。資源も少ない、狩りでいつも獲物が取れるわけでもなく、保存もできない環境から、保存できる&大量に取れる食料が手に入ったのですから。
また、悪霊を祓うために、平安時代はお米をまく習慣がありました。
今の節分ですね。

おそらく、その影響が日本の神道にも影響されているのかな?と思いました。

つまり、日本の神様にとってお米=最上級に清らかな供え物で、それで作られたにごりのない酒を、よしとするのでしょう。けがれがないですからね^^

というわけで、寺社に何か奉納する方は、日本酒をおすすめします。

参考にどうぞ^^

霊感持ちと神社
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