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  1. スピを仕事にするなら

鏡占い。卑弥呼の時代の占いをやってみる

魏志倭人伝によると、邪馬台国の卑弥呼は鬼道=まじないをよくする女王だったとあり、魏からの贈り物である銅鏡100枚を喜んだ、とされています。これが三角縁神獣鏡というもので、出土品として展示されてるし、ハンズでレプリカが売ってるやつです。

はい、これを利用して占ってみよう!

とはいえ、本当に三角縁神獣鏡を使って占う訳ではありません。うちにある鏡を使います。

たぶん100年くらい前のもの。

ヤフオクで1000円くらいで買ってきた、量産品の古い鏡を金属クリーナーで磨いたもの。黄銅鏡です。量産品だけど、品物からパワーを感じ、購入することにした怪しい(笑)骨董品です(こないだヤフオクで、全く同じ鏡が5000円で売られてて吹いたw)

裏面

緑青とかがふいて黒くなってた時は、それなりに時代感があったのですが、細工なんかは完全に粗悪品。鋳造がうまくいかなかったのか、模様は消えかかってるわ、皺はよってるわ、ス(気泡の穴)は入っちゃってるわ、模様のある裏面はザラザラだわ。。。なっとらん(笑)←元宝石メーカー。鋳造で作った指輪の台を検品してた人。

そんなことは置いといて。

原理ですが、クリスタルロマンシー(水晶占い)と同じく、見えない物を見る方法をとります。視覚化といいますが、鏡の表面を眺めて浮かんだイメージを、鏡に映っているように見る。分からない方は、ぼんやり鏡の表面を眺めるようにします。そうすると、頭の中に色々浮かんできますので、それが答えになりますよ~と。

では、この画像をよーく見て下さい。

心に質問を思い浮かべ、上の画像を眺めてね。

どうしても思い浮かばない人は、鏡と対話するイメージを作ってみるといいでしょう。(それでもダメな方もいるけど。。。)

できました?

この鏡占いですが、現代人でも出来る方は3割くらいです。潜在意識を知ってて、それで出来る方もいますが。。。古代の日本では、巫女さんがやるポピュラーな占いだったようです。踊ったりしてトランス状態に入り、鏡を眺めて答えると。それを、男性の王様(巫女さんの親戚が多い)が解釈する、もっと時代が下ると、次女が解説して王様に伝えるようになっていきます。でも、古代だと1割未満の人しかできないから、出来る人は本当に珍重されたわけで(戦後すぐくらいまで、この伝統は続きました。各地の巫女さんとかシャーマンとかですね)。これが時代が下っていくと、卜術になりました。タロットとかルーンとか。この卜術になって、ようやく誰でも潜在意識から答えが呼べるようになったのです。

そう考えると、卑弥呼の時代の占いって、ものすごく大変でしたね。

出来た方は、ぜひ水晶占い(水鏡占いや銅鏡占いも可)を、鑑定メニューに加えてみてください(笑)

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