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  1. 過去世体験

過去世体験:ソウルメイトは手の中に

はい、過去世体験記事の中で一番読まれているようですね。。。何度でも言うけど、ソウルメイトだからって結婚できるわけじゃないよ~(^^;)都合の良さそうな記事ばっかり読まんでちょ~(^^;)

そして、この記事は完全なる読み物です。これを読んだからってソウルメイトに出会えるわけがありませんので、それを期待してる人はバックバック(笑)

この自分に退行催眠かけるシリーズ、過去世体験としていますが私の記憶かどうか(集合無意識から拾ってきた他人の記憶の可能性もあります)、また、過去世の人物と私が同一人物か、科学的に調べる方法はまったくありません。ですから、根拠のないことですので、信じないようにご注意ください。

なお、便宜上過去世の人物=私とさせていただきます。

退行催眠で見たもの

方法:退行催眠(ヒプノセラピー)を自分に施術。ただし、今回は自分と相手の2方向より。

私は、マリーという名前でした。約500年前のスイス、鍛冶職人アンリの妻で、自分はパン焼き職人。金髪で社交的で、娘がやっぱり2人いました。

私とアンリは同い年でしたが、よく話す私に対して、アンリは寡黙でぶっきらぼう。ガタイもよかったので、近寄りがたい雰囲気がありました。しかし、鍛冶の腕は1級品でしたから、皆言わぬまでもアンリのことを好きでした。2人の娘は嫌いだったようですが。

ともあれ、貧しい村暮らしでしたが、私たち家族は楽しく生活していました。

アンリは寡黙でしたが、自分の人付き合いの苦手さをよく理解していました。そして、私の笑顔が好きだったようです。私もまた、アンリのさりげない優しさが好きでした。幼馴染で、親が決めた結婚でしたが、いい縁組だったと思います。

しかし、私は35歳で生涯を終えました。

当時のヨーロッパでは40歳前に亡くなる事は珍しくありません。ペスト、戦争、不作…むしろ35歳まで、大きな災難に見舞われず、子どもを亡くすことなく生活できたのは、大きな幸せだったといえるでしょう。

死の床で、アンリは静かに泣きながら、何も言わずに私の手を握っていました。私はアンリに、「また必ず夫婦になろうね」と言って亡くなったようです。その後アンリは15年生きましたが、2人の娘からはうとまれ、1人寂しく暮らしたようでした。

この人との別の因縁

この人にも因縁がありました。さらに過去世で、やはり夫婦だったのです。地獄の役人やってた時の息子もそうでしたが、今回の人生、割と因縁を回収しに来ている感じですね。

この人とも職場で出会いました。この人は出会う時、若干年上か同世代が多いのですが、今回も同世代として登場です(笑)

ともあれ、アンリだとはすぐに分かりました。その後、先輩後輩として仲良くしているうちに、顔の同じ場所にホクロがあって、出身地も、家族の住んでいた場所も同じだったことが判明します。しかも2人とも同じ日生まれ。アタリマエですが、年齢は違いますよ(^^;)

そろそろ、ソウルメイト好きな人ならお分かりだと思います。そうです、ソウルメイトの特徴「体に同じ印」「生い立ちが似ている」などをクリアした存在でした。

では、私たちは結婚するか?

そんなことはありません。「アホ」「バカ」「オヤジ」「中身ばーさん」なんて馬鹿な話をしながら同僚づきあいしております。ただし、私の方が今回は圧倒的な能力を持ってしまったので、嫉妬されて疎遠になりましたが。
ですから、ソウルメイトだから結婚するとか、恋愛うまくいくとかはありません。むしろ、こんな風にソウルメイトだからこそ、自分と相手の力の差を見出してしまい、関係がおかしくなることもあります。

また、ソウルメイトだ!なんて勘違いしてドツボにホールインワンする、という現実的に超痛い事故例もありますので、皆様現実をしっかり見据えて動きましょう(^^)「恋は盲目」状態は、えらい失敗と後悔と、周りからの信用を失う結果になる事も多いですよ。

「運命の出会いも相手も存在する。しかし、本当はすべてが運命の出会いで相手だ。それをものにできるかは自分次第」とお考え下さい(^^)

地獄の役人やってた時の話
別の星で植林活動してました
過去世の私物とご対面した話
宇宙で戦ってた時の話
天命という名の事故
思念伝達ダメ、ゼッタイ。
敬愛法は恋愛で使うな
「彼の気持ち」占いダメ、ゼッタイ。
本当に効く復縁術の代償
塩まじないやってみた

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