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霊とは何か?私の見解

霊能者やってると、とにかく聞かれることの多い質問があります。それは「自分って霊憑いてますかwww?」(次点として「○○があったんですけど、これって何か意味があるんですか?」と「悪魔(霊)に取り憑かれてるんです、助けて!(質問じゃない)」があります)ですね(^^#)

どれも、霊能者を非常にイラつかせる効果がございまして、逆鱗に触れたい方は是非お試しください(笑)

ではなく、真面目な話「霊って何なの?」をきちんと書いてみたいと思います。

前提

  1. 霊の多い所では電子機器の異常が多い
  2. 霊の撮影は失敗する事が多い
  3. 世界中の宗教で、場を清めるには掃除とお香、火が有効とされる
  4. 量子のふるまいは霊に似ている

1と2より、電子機器に影響が及んでいるので霊=電気的な存在と考えられ、3より粒子状の物質だと考えられます。ですから、1~3より、電気的な粒子のあつまりが霊と考えられ、それは4の量子と同じくらいのサイズだと考えられます。

4については二重スリット実験(wikipedia)という有名な実験があり、これは打ち出された粒子が1つ1つでも、たくさんでも同じような結果が出ること、そして観察してるかしてないかで結果が変わってしまうことが知られています。そう。2と同じように、人間の目があるかどうかで結果が変わるんですね。やや飛躍しますが。ですから、2からも霊は量子サイズの粒子だと考えられます。

つまり、「霊=量子レベルの電気的な粒子のあつまり」ですね。私自身は、霊は素粒子など何か電気的なもので、魔術は人間の思考が電気的な力を持ち、物質などに作用するものだと考えております。サイキックのPKに近い考え方かな(^^)

脳は多数の神経細胞でできてまして、神経内は電気信号、神経同士は伝達物質の分泌でつながっております。やや飛躍しますが、つまり思考は電気的なもの。よく思念伝達などで「相手に電話かけようと思ったらかかってきた」なんてありますが、それは思念が電気的なものとして、世界を動かしたと解釈しております。

まあ、見えない人でも気持ち悪さや怖さを感じたり、光がさしてるのに「暗い」と感じる場所があったりするので、人間はこの粒子を感知することができるのでしょう。霊感って体の感覚を極めた人とか、大きな病気や事故に遭った人が出やすいけど、身体感覚が研ぎ澄まされた結果、霊を感知できるようになったといえそうですね。

霊を感知する場所

そして、その場所ってどこかと言われたら、脳の「松果体」です。魔術の上達に必須の場所だし、「第3の目」と呼ばれる眉間に近いし。つまり、人間は松果体で霊を感知してると。たぶん、霊が見える人は粒子のエネルギーを脳内で知覚し、それを視覚や聴覚としてイメージしているのでしょう。

そして、粒子の集まりで軽いから、お香で分解されたり、熱で分解されたりすると。浄化とかはこの仕組みを利用して、邪気(電気的な超軽い何か)を追い払っていると考えられます。

量子レベルの軽い粒子になると、熱運動でかき回されやすく、より大きな粒子にぶつかって静止した状態を保てなくなります。ですから、煙の粒子とか、熱で分解されてしまったり、ほうきで掃いたりできるわけですね。日本の伝統行事でも、神事などで火を使って場を清めますよね。あとは、日光や電気など光があると、霊の活動が弱まるのもこのことから説明できます。

ちなみに魔術って他人に作用させるとなると急に弱くなるのですが、これも霊や念が量子レベルの粒子のあつまりなら、説明がつくのです。空気の粒子にぶつかって消されてしまうわけで、そうならないためには相手に作用する何倍もの粒子が必要になるわけです。だから、他人に作用させる魔術ってすっごく消耗するんですよ。

霊界はどこにある?

霊界も霊が電気的な粒子ならば説明できます。

  • 霊界=飛行機の飛んでいるあたり
  • 天界=成層圏の電離層

おそらく、そのあたりが霊体がバラバラにならず、形を保てるから、霊がそのあたりに集まってて、自分に合った体と電気的に引き合うと。

よくスピリチュアルで「あなたがこの人生を選んだ」って言うけどこれは間違いで、正しくは自分の業に合った体に引き寄せられるのです。チベット仏教のソギャル・リンポチェという方の本に、転生について「否応なく引き寄せられる」と言う記述がありましたが、仏教の輪廻ってそういうものなのでしょう。

そして、業=魂に乗っかってるもので、量子レベルで軽いものに付加してるから、魂がちょっと重くなると。仏教の解脱は、その業がなくなって軽くなるから、もう地上の体と引き寄せられることがなくなって天界に行けるわけですね。そうなれば転生もありません。

話が飛躍してきましたが、これはエジプトの「死者の書」も説明できる内容です。

「死者の書」では魂が長い旅をし、途中で審判があり、死者の国に行くというストーリーになっています。この審判で、心臓がマアトという女神の羽の重さと比べられるわけですが、罪があると羽より重くなります。

重い心臓の持ち主は死者の国に行くことができず、アーマーンという怪物に心臓を食べられてしまうのですが、この罪=魂についてる余分なものと考えると、やっぱり霊や魂は電気的な量子レベルの粒子のあつまりとなります。で、軽いから天界に行けると。キリスト教の審判もこういうことなのでしょう。

昔の人はそれを感知していたのかもしれません。

というわけで、霊が電気的な量子レベルの粒子のあつまりだと、スピリチュアルのかなりの部分に説明がついてしまいます。(宇宙人はたぶん、地球の近くにいた人たちなんでしょう。私は、電気的に引き寄せられて地球に降りてきたと考えてます)ですから、私は霊は科学的に説明がつくと考えております。

ただし、これは科学で実証されたわけではないので今後の研究が待たれますね。

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