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毎日を「ちょうどよく」幸せに。

  1. 過去世体験

Destiny 地球外で戦っていたお話

久々の過去世体験です。例のごとく、科学的ではありませんので、読み物としてお楽しみください。ややこしいので、文中の私=ふみとさせていただきます。(集合無意識から引っ張ってきただけの可能性大アリだけど)

2014年、あるゲームが私の目に飛び込んできました。「Destiny」発売初日で制作費が回収できたほどの、人気ゲーム。ガーディアンと呼ばれる戦士となり、地球、月、金星、火星で攻めくる地球外生命体と戦うゲームです。スプラトゥーンや、今流行ってるPUBGのように、オンラインで対人戦を行えるモードもあり、RPGなのに複数協力できるのが魅力でした。

公式より持ってきましたが、このゲームではアバターの戦士タイプが3つから選べ、私は迷わずタイタン=パワータイプ、ぴっちりスーツにヘルメットにしてました。

さて、なんでこんなゲームの話をしているか。

それは、このゲームが私の過去世の記憶とオーバーラップしたからです。

(いつものセルフヒプノではありません)

私は、宇宙で戦う戦士でした。ピンク色の光となり、星の間をくぐり抜けていたのですが、同じような光の筋が、ドンパチやっているのは見ていました。そもそも、危険な星に降り立ち、敵を掃討する一匹狼のような存在で、友達も多くはありませんでした。まあ、みんな繋がっちゃってるから、友達もなにもないんですがね。。。

で、ある星では、エイリアンの映画に出てくるエイリアンみたいなのが暴走し、人々は星の中央部にある、下水道(油まみれ)以外で生活できなくなっていました。巨大な換気ダクトのような場所だったのですが、星の心臓部に近く、エイリアンを吹っ飛ばすにはここを爆破し、星ごと吹き飛ばすしかない。そんな状況。とはいえ、何万人もの人間が、そこで暮らしていました。私は、その人々を吹っ飛ばす任務に当たっていたのです。

やるべきか、やらざるべきか。

やれば人殺し、やらなければ人道的とはほど遠い環境のここで、多くの人間を生活させる。。。結局、私は爆破を選びました。異常な進化を見せたエイリアンは、他の星の脅威でもあったのです。

燃える星の内部を脱出し、下水道にいた私に話しかけてきたのが、地獄の役人だった時に拾った子供だったのです。「ママ…」裾を引っ張るその子を私は撃ちました。これは、因縁巡って今では仲良くやっています。

というわけで、泣き虫戦士の記憶でした。

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管理人

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