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毎日を「ちょうどよく」幸せに。

  1. ルーンの使い方

ルーンキャスティングって?私のやり方

しばらく更新が空いてしまいました。

行事のプリント作成+宿題チェック+進級テスト準備+新サービス準備で追われていました…どうしても新学期はバタバタしますね。。。でも1年生はかわいい(笑)

また、更新が空いている間に、ココナラで私のタロットマニュアル(現サポート付サービス)が「占いのやり方、アドバイス」カテでランキング1位に(一瞬でしたが…)!びっくりしました。これも皆様が応援して下さるおかげですね。調子に乗ってルーン占い&魔術マニュアル(現鑑定付サービス)を作ってしまったわけですが、そんな時間あるなら更新しろよ、って話でした。←何ちゃっかり宣伝しとるんだ、アホ(笑)→その後、1位になりました(4月後半)

 

はい、本題です。

以前ルーン魔術(市販品マジック簡単バージョン)を紹介しましたが、今回はルーン占いの特徴の一つ、ルーンキャスティングについて紹介します。

そもそもルーンとは、北欧神話の最高神オーディンが世界樹ユグドラシルに9日間逆さづりになり、その後つかんだ文字とされています。オーディンは最高神にして最高の魔術師ですから、文字にも魔力があるとされていて、ルーン文字は筆記の他、魔術や占いに使われていたのです。魔術の1つがタリズマンと呼ばれるお守りで、このタリズマンの意味を周りの人に悟られないようにするために生まれたのがバインドルーン(複合ルーン)ですね。これオリジナル作るのむずいんですよ~(笑)

そんなルーンですが、本来は枝に24ないし33の文字を刻み、+空白を足して森で投げて占ってたそうです。

この投げ占いがキャスティング。

こんな感じです。

割とおとなしい感じに落ちつきましたが、ルーンをまとめ持ちして、放り投げてます。

このやり方ならルーンストーンは使わない方がいいですね。割れるし。

で、表向きになってるルーンのみを、逆位置なしで読んでいきます。逆位置ありも出来なくはないのですが、リーディング難しくなりますし、キャスティングはルーン同士の関係性や場所の方が大切なので、個人的には逆位置なしがよいと思ってます(それにしてもすごいルーンばっかり出てるな…実際の占い例で出たら目も当てられんがな)。また、ルーンが出た位置とかでどう読むかも自分で決めていいのですが、私は1次関数に見立てて、左下→右上を時間軸としてます。X軸が時間で、Y軸が成果とか、はみ出たヤツは誤差や障害と考えるとか…理系の実験か(笑)

学生時代化学実験やってたので、なんかそれっぽくなってますが、これ以外にも自由に読めるのはいいですね。

個人的にはキャスティングが一番好きです。

もちろん、スプレッドも悪くないけどね^^

キャスティングの性能についてはこちら

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